活動方針・組織構成

国際ロータリー第2650地区
福井ロータリークラブ
2017-2018年度
第68代会長 平野洋一

 2017-2018年度 福井ロータリークラブの68代会長を務めさせて頂きます平野洋一です。
 2007年8月入会とロータリー歴10年にも満たない会員でありますが、皆様のお力をお借りして一年間頑張っていきたいと思いますので、どうぞ御支援頂きますよう宜しくお願い致します。
 今年のロータリーのテーマは「一生ロータリアン」です。ここ数年の会員増強の成果により、当クラブは現在134名を擁する地区内3番目のビッククラブとなりました。
 JCやYEGの人脈ネットワークを中心に会員増強システムが出来上がり、他クラブからは羨望の眼差しで見られております。一方急速な新会員の増加に伴い、世代間の結びつきが弱くなり、ベテラン会員の退会や、新入会はしたものの例会出席率の低い会員なども増えてきており、急激増強の歪(ひずみ)も出てきております。
 今年は「一生ロータリアン」のテーマの元、会員がこの福井ロータリークラブの一員として生涯誇りを持ってクラブ活動を続けるため、結束があって居心地の良いロータリーを目指します。各世代が関わり合い、共に楽しめる場を積極的に提供していきたいと思います。その為、本年度は会員増強を行いつつ、クラブ内の結束をより強固にする一年にしなくてはなりません。すなわち増強の強に力点をおいたプラン作りをしていきます。今、在席する会員こそが、大切な友人でありクラブの伝統や格式を守り、更にクラブを拡大する基礎となった皆様であるからです。
 次に地域への奉仕事業として、「子どもの貧困」への支援事業を新たに創設します。相対的貧困層や児童養護施設等に暮らす子どもたちに夢や希望を持ってもらえるように、そして将来その夢が実現できるんだという意欲を醸成できるような支援活動に着手してまいりたいと考えています。この事業は大変社会的に効果がある事業ではありますが、継続支援を行う為の仕組み作りも考えなくてはなりません。
 私のロータリーに対する思いと、地域社会に対する思いを、会員の皆様にご理解を頂き、それぞれの活動に、より大きな成果を出していけますように、皆様の御協力を心からお願い致します。今年度掲げた方針を一つずつ実現することによって福井ロータリークラブは、又一歩新たな進歩を遂げる事が出来ます。
一年間宜しくお願い致します。

2017-2018年度 事業方針

クラブ奉仕活動について

  • 炉辺会談は年度中4回(メーキャップ対象)開催とします。
  • 「会員情報交歓会(仮称)」懇親会を開催します。情報委員会より座主と世話役を指名し、いくつかの会場を設定します。会員其々が都合の良い日に参加し世代の違う会員間交流を深めます。
  • 例会時にはベテラン・中堅会員と新しい会員が同席し懇親、職業理解を深めるため新会員指定席を設置します。更に入会から3ヶ月を目処に全会員との名刺交換を推奨します。
  • 例会での会長挨拶を原則第一例会のみとします。理由として先ずは、例会での会員間コミュニケーション時間の拡充を図る事。次にゲスト卓話、会員卓話の時間をしっかりと取り、よりためになる例会を目指します。但し、ロータリー情報、各奉仕に係わるメッセージは開会・閉会点鐘の折や会報を通じ、適時発信してまいります。

職業奉仕活動について

  • 昨年度創設されたキャリア教育活動は継続して行います。キャリア教育の推進による効果を検証、子どもたちの意欲、自己肯定感の高揚を図るためのキャリア教育プログラムへの昇華を図る。

社会奉仕活動について

  • 環境保全活動として、足羽山に植樹したあじさいの剪定・管理を福井市と協働しながら行います。

青少年奉仕活動について

  • IACが現3年生のみとなっているため、3月以降の活動のために増強手法や活動内容について検討を行います。

子どもの貧困支援について

  • 社会奉仕委員会、青少年奉仕委員会が中心となり福井ロータリークラブ内にプロジェクトチームを設置します。子どもの貧困の深刻化、身近にある事実と必要な支援について周知を目的とした事業を実施します。
  • 県内のロータリークラブや他団体と連携し、子どもの貧困支援の啓発キャンペーンを行います。
  • 支援の必要な子供たちの自立移行期間(18歳~)に対する支援基金創設について検証し、中長期的な活動のスタートの年と位置付けます。

2017-2018年度 組織構成

※印は兼務 入会順

国際ロータリー第2650地区  パストガバナー宮﨑 茂和

役員・理事

会長平野 洋一副会長渡邉 義信
直前会長佐々木 知也幹事村中 洋祐
会計浅井 正勝会場監督上田 祐広
クラブ奉仕担当清川 卓二職業奉仕担当大森 正男
社会奉仕担当藤本 潤一国際奉仕担当伊井 彌州雄
青少年奉仕担当前川 小百合ロータリー財団担当理事城戸 利枝

監事

監事藤井 健夫監事片岡 正明

役員補佐

副幹事森川 圭造副会計朝倉 真博
副会場監督油谷 啓司副会場監督市橋 信孝

委員会

委 員 会 委 員 長 副委員長 委 員
クラブ奉仕担当理事 クラブ奉仕常任委員会 清川 卓二 林 洋三 林 洋三、浮田愼太郎、出雲路康照、
登谷 大修、谷﨑由美子、林 正岳、
岩﨑 新、畑下 徳洋、玉木 洋、
藤本 潤一、山内鴻之祐、後藤 正邦
例会関連 出席奨励 吉岡 正巳 杉本 裕之 山本 啓史、須賀原和広
プログラム 浮田愼太郎 宇野 良二 加藤 初夫、横山 強志
親睦活動 林 洋三 辻 恵利子
吉村 千春

安東 秀哲、椿原 徹也、大村 宏司、
大門 博也、渡辺 崇嗣、豊島 雅之、
山岸 靖夫、白江 文夫、早川 信之、
田中 秀也、増田喜一郎、橋本 一也、
酒井 孝、加藤 誠、北 晋介、
土肥 正彦、杉本 正一、萬谷 宏治、河合真児

ニコニコ箱 出雲路康照 英 貴子 野尻 章博、堀内 康代、西澤 雄三
クラブ
広報関連
雑誌・文献 登谷 大修 北島 恬 山本 一雄、小藤 幸男
会報 谷﨑由美子 伊藤 彰 土屋 道照、中広 久、佐々木輝明、
千頭和孝則、中島 康志、角谷 恒彦
広報 岩﨑 新 山本 道隆 荒本 秀一、稲田 朋美
会員関連 同好会
活動推進
畑下 徳洋 木下 勝元 村井 勝、梅井 啓介、田添 幸嗣
ロータリー
情報
玉木 洋 清水 嗣能 佐々木 知也
職業分類 藤本 潤一 上田 祐広 石丸 敦士
会員選考 山内鴻之祐 山本 宝 岡田 章、竹内 由男
会員増強 後藤 正邦 片山加奈子 開発 毅、奥村 隆司、小林 満只
規定・管理 林 正岳 片山 元 岩下 春幸、尾崎 隆伸
職業奉仕担当理事 職業奉仕常任委員会 大森 正男   長田 裕美
  職業奉仕 大森 正男 橋本 泰久 菅原 将高、笹木 竜三、武本 一美
  キャリア
教育推進
長田 裕美 後藤 正邦 江守 康昌、小森 富夫、中山 浩行
社会奉仕担当理事 社会奉仕常任委員会 藤本 潤一   村上与司和
  社会奉仕 藤本 潤一 竹原 和行 今村 善孝、清水 則明、平谷 美智夫
  環境保全 村上与司和 鷲田 泰紀 清水 慶造、宮崎 為夫、中島 良成
国際奉仕担当理事 国際奉仕常任委員会 伊井彌州雄   髙木 義秀、清水 盛伸
  国際奉仕 伊井彌州雄 山井 久也 渡辺 和男、太田 洋介
  友好双子
クラブ
髙木 義秀 細江 究 加藤 幹夫、石橋 正人、伊藤仁一郎
  米山奨学 清水 盛伸 渡辺 崇嗣 山田 和徳、木村 憲一、斉藤 信二
青少年奉仕担当理事 青少年奉仕常任委員会 前川小百合   田畑 賢一、鍋屋 昌明
  青少年奉仕 前川小百合 坂本 安夫 伊藤 勗、加藤 信一、木瀬 雅博
  ローター
アクト
田畑 賢一 初瀬川達郎 酒井 哲夫、黒川 誠之
  インター
アクト
鍋屋 昌明 長谷美左子 荻原 昭人、齊藤 英夫
  青少年
交換学生
鷲田 泰紀 小谷 哲治 吉田 清二
青少年奉仕担当   ロータリー財団 城戸 利枝 清水 正一 宮﨑 茂和、野村 直之
ソングリーダー 野尻章博(チーフ) 山本 啓史、村井 勝、村井 勝
木瀬 雅博、吉村 千春、吉村 千春

<米山奨学生カウンセラー>
須賀原和広



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