活動方針・組織構成

2011~2012年度 活動方針


国際ロータリー第2650地区
福井ロータリークラブ
2011~2012(平成23年~24年度)
会長  北島 恬

2011-12年度、61年目を歩むこととなりました福井ロータリークラブは京都クラブに続く地区内第2番目の設立であります。1950年(昭和25年)11月1日創立に続き同年12月には大津クラブが設立されました。

戦後間もない混乱時期に創立されましたが、これが将来の福井を、また日本を生まれ変わらせることになる一筋の光明でもあったことと思われます。
28名のチャーターメンバーに思いをはせるとき、そのご苦労と奉仕の精神はいま脈々と受け継がれてきておりますことはだれもが感じるところです。
国際ロータリーは創立以来更なる発展を遂げていますが、61年目を歩みだす1歩は「よき伝統をたずね 新しきに挑む」ことではないでしょうか。
めまぐるしく移り変わる世界の情勢や日本の情勢に毎日をあたふたとさせるような出来事があまりにも多く、何が本来なのか、真実は何かを見誤ることがしばしばありませんか?

次々としかも早く変化する出来事は今も起きていますが、「真実かどうか」そして「みんなのためになるかどうか」ここでもう1度振り返ってみる時かもしれません。

『奉仕の哲学』は人に頼ることなく自ら共に汗を流し、それを実践する事にあると思います。特に企業における道徳・秩序・社会貢献などは職業奉仕の観点から外れないであろうし、また時代を担う青少年の健全育成は新世代プロジェクトの根幹をなすものでしょうし、あるいは世界中に蔓延する病気や識字率、青少年教育や貧困・水との闘いなどの国際問題はロータリーの最重要課題として毎年掲げられるものでもあります。

理想的な奉仕は困難を極めると思いますが、ローアリアンたるものせめて『奉仕の理想』だけは持ち続けたいものと思います。
1年間よろしくご協力賜わりますようお願い申し上げます。

2011~2012年度 組織構成

役員

会長北島 恬副会長野村 直之
直前会長藤井 健夫幹事木村 憲一
会計大森 正男会場監督山本 啓史

理事

会長北島 恬副会長・会長エレクト野村 直之
クラブ奉仕担当加藤 幹夫職業奉仕担当酒井 哲夫
社会奉仕担当橋本 泰久国際奉仕担当石橋 正人
新世代担当須賀原 和広

役員補佐

副幹事渡邉 義信副会計市橋 加奈子
副会場監督市橋 信孝副会場監督橋脇 典子

監事

監事吉田 清二監事野尻 章博

委員会

委員会 委員長 副委員長 委員
例会関連 出席奨励 佐々木 知也 九住 竜夫 渡辺 和男、山川 英昭
プログラム 山内 鴻之祐 尾崎 隆伸 開発 毅、木下 修一、松田 範幸
親睦活動 油谷 啓司 伊井 彌州雄

上田 信雄、岡田 隆信、栗本 充由、品谷 義雄
鍋屋 昌明、長谷川 淳、岩﨑 新、竹原 和行
石丸 敦士、森川 圭造、出雲路 康照、岩佐 晃男
村中 洋祐、山根 幸男、鍬田 浩二

ニコニコ箱 伊藤 彰 竹中 章浩 中邑 峯章、小森 富夫、西村 昭人
クラブ広報関連 雑誌・文献 山本 宝 宮崎 為夫 上田 五兵衛
会報 宮嶋 良夫 坂本 篤 奥村  隆司、中広 久、後藤 太郎
広報 林 正岳 小藤 幸男 吉田 哲也、三宅 国紀
会員関連 ロータリー情報 岡田 章 加藤 一二 藤井 健夫
職業分類 村井 勝 加藤 信一 平野 洋一
会員選考 三﨑 明孝 玉木 洋 黒川 誠一、稲田 朋美
会員増強 井尾 聖治郎 清水 正一 菅原 将高、松原 淳一
規定・管理 清水 慶造 片岡 正明 増田 善宏、岩下 春幸
職業奉仕 職業奉仕 酒井 哲夫 清水 則明 末定 宏治、今村 善孝
社会奉仕 社会奉仕 橋本 泰久 山田 和徳 伊藤 勗、加藤 初夫、浮田 啓三
環境保全 荒本 秀一 髙橋 薫 石森 哲夫、齊藤 英夫
国際奉仕 国際奉仕 石橋 正人 藤井 裕 宮﨑 茂和、村中 昌弘
友好双子クラブ 竹内 由男 江守 康昌 山本 一雄、吉岡 正巳
ロータリー財団 清水 嗣能 髙倉 昭美 小酒井 好信、土屋 良武
米山奨学 細江 究 小谷 靖夫 栄月 平、宇野 良二
新世代 新世代 須賀原 和広 木瀬 雅博 宮本 数男、戸川 智貴
青少年育成 嶋田 泰嗣 斉藤 信二 笹木 竜三
ローターアクト 藤本 潤一 髙野 寛教 水上 二郎、末廣 聡
インターアクト 上田 祐広 坂本 安夫 横山 強志、数馬 國治
青少年交換学生 伊藤 仁一郎 荻原 昭人 中嶋 光司、梅井 啓介
ソングリーダー野尻 章博、荻原 昭人、上田 祐広、木瀬 雅博、竹中 章浩、鍋屋 昌明


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